台風時の対応
1.こちらから、現在の登校時間・休校等の情報が確認できます。
2.「台風時の対応」
3.「暴風警報、暴風特別警報及び大雨特別警報 発令」、「暴風警報、暴風特別警報及び大雨特別警報 解除」については、テレビ、ラジオ等で放送されます。
自然災害時の対応
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準備中
3.提出様式「学校感染症快復届、インフルエンザ経過記録、新型コロナウイルス感染症 経過記録」

| ① | 大学・短期大学への進学を目指す人へ | ② | 進学情報フェスタ2023 |
| ③ | 沖縄職業能力開発大学校 説明会情報 | ④ | 沖縄大学 説明会情報 |
| ⑤ | 校内大学説明会へのご案内 | ⑥ | 進学申込書を出そう |
| ⑦ | 学校推薦型選抜試験について | ⑧ | 大学受験 合格者へ【入学前課題について】 |
情報システム科では、琉球大学 地域連携推進機構 特命准教授の大森洋介様をお招きし、「変化の時代を生きるために」と題してITやビジネスについて学びを深めるための講話を開催しました。普段の学校では聞くことのできない話に生徒達は没入感を持って聞き入っていました。
「少しの時間でも勉強して大人に勝つ!」「周りに合わせて平凡な生活するよりも、自分から行動してたくさんコミュニケーションを増やす!」「とても刺激的だったし、心に響きました」など、生徒はとても刺激をもらえた講話になりました。今後に向けて一皮剥けた生徒達の行動に期待します。

情報システム科2年生を対象に企業見学を実施しました。普段の情報の学びを深めるとともに、今後の進路を見据えて、地元のIT診療パーク内にあるIT企業を3社見学しました。
「普段の授業で学んでいる内容が、社会でどのように使われているかが分かった」「実際の企業の雰囲気を肌で感じられて良かった」など、生徒にとっても学びの多い見学となり、今の学習が今後の自分の武器になることを感じられた企業見学でした。お忙しい中、ご対応くださいました企業の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。


12月17日~20日の日程で、2年情報システム科73名が県外研修旅行に行ってきました。施設見学では先端の技術を見ることで学科の学びを深めました。また、ディズニー研修や都内自主研修では、沖縄にないテーマパークや都会の雰囲気を味わいながらクラスの親睦、結束を深めることができました。
研修場所・内容等
1日目:パナソニックセンター見学、クルーズ船にてテーブルマナー講習
2日目:ディズニーシー研修
3日目:都内自主研修(原宿・浅草・スカイツリーなど各グループで自主行動)
4日目:IT企業社長講話、日本科学未来館見学


2年情報システム科では、11月19日に福井県にある(株)アフレル様より、山野様、島袋様をお招きしてLEGOSPIKEを活用したプログラミング講座を実施しました。
プログラミング言語のPytionを使い、AI機械学習の入門的な内容について、楽しみながら学ぶことができました。今後のプログラミング学習をさらに深めていき、将来のITスペシャリストを目指せ!!


10月7日・10日、1年生情報システム科は沖縄県立総合教育センターにおいて農工商連携プログラムを体験しました。今回は「教科横断的な実習プログラムを通して知識及び技術の定着や実践力の進化、職業理解を深め働くことへの責任と自覚の育成」を目的に、6つの企業に分かれて様々なプログラムを体験しました。今回の体験を通して自らの適性を理解することができ、将来を想像する良い機会となりました。
7/11・7/12、3年情報システム科では進路学習の一環として、沖縄職業能力開発大学校に行ってきました。内容は大学校の学校紹介や施設の見学、VRT就職支援やビジネスマナー講座の受講です。現在意欲的に進路活動に取り組む3年生にとって充実した内容で、進路決定に役立てる素晴らしい機会となりました。沖縄職業能力開発大学校の皆様、ご指導ご協力頂きありがとうございました。
1学年情報システム科のセンター実習が沖縄県立総合教育センターにて実施されました。今回は「①プログラミングを活用した課題解決学習を行うことで、進級後に学習する「プログラミング」への興味・関心を高める。②レゴSPIKEによりアルゴリズムの学習を体験的に学習する」を目的に、レゴSPIKEやプログラミング言語スクラッチを使用した実習(協働学習)を体験し、多くを学び得ることができました。

令和6年12月にビジネスマルチメディア科2年生の国内研修旅行が実施されました。アニメ東京ステーションや日本工学院専門学校さんの施設見学を始め、サンセットディナークルーズ(テーブルマナー講座)や、東京での自主計画研修、東京ディズニーリゾート体験など、とても充実した研修でした!


みどり町3・4丁目自治会様からご依頼をいただき、地域のハロウィンイベントのパネル製作を行いました。
みんなで公民館に集まり、アイディアを出し合いながら下絵から色塗りまでを行い、2枚の顔出しパネルを製作しました。イベント当日、多くの子ども達が写真を撮っているのを見るととても嬉しくなりました。とても楽しい経験ができました!



平安座総合開発株式会社様から依頼を受け、「具志川野球場サブグラウンド整備工事」の横断幕デザインの制作を行いました。授業でデザイン制作に取り組み、ビジネスマルチメディア科2年の東恩納仔姫紀さんと富川幸歩さんの作品が採用されました!
それぞれの作品には、「多くのチームを色で表現し、全てのチームが一丸となって野球というスポーツを盛り上げてほしい」という思いと、「青春を背景のブルーで表現し、野球も青春も全力で楽しんでもらいたい」という気持ちが込められています。
平安座総合開発様、横断幕デザイン制作という貴重な機会を頂き、ありがとうございました。


ビジネスマルチメディア科3年生を対象に、株式会社AJIMAの大森洋介様、国吉夏希様を講師にお招きして、「YouTube動画制作基礎講座」を実施しました。講座では、動画制作の基礎知識や編集のコツ、注意点なども教えて頂きました。
Premiereというソフトを使っての実習では、同じ素材でも編集する人によって全く違うイメージに仕上がることを実感し、ビジネスに繋げるための工夫などを学習することができました。講師の先生方、本当にありがとうございました。

ビジネスマルチメディア科の3年生は、総合実践という授業で、「具商デパート」や「具志川商業」、「ビジネスマルチメディア科」をテーマにした15秒CM製作をしています。
各自のアイディアを活かし、手書きやペンタブを使用してオリジナルキャラクターをデザインしたり、アプリでBGMを作曲したりしています。それぞれの素材を最後にひとつ動画として編集し、CMを完成させます。どんなCMが出来るか楽しみです。


今年も、専門学校インターナショナルデザインアカデミー(IDA)の先生方をお招きして「シルクスクリーン体験講座」を行いました。
自分たちで描いたイラストをシルクスクリーンという印刷技術を使ってトートバッグに印刷します。自分のイラストが作品になる喜びを体験できたと同時に、作品を「商品」としてビジネスに繋げる学習ができました。IDA専門学校の先生方、ありがとうございました。

ビジネスマルチメディア科1年生を対象に、専門学校インターナショナルデザインアカデミー(IDA)の先生をお招きして「コピックマーカー着彩体験&缶バッジ制作」講座を行いました。
講師の先生に、コピックマーカーの特徴や着彩のコツを教えていただきながら、手描きのイラストに着彩したアナログデザイン缶バッジと、パソコンで描いたイラストを使ったデジタルデザイン缶バッジの2種類を制作しました。
講座を通して「自分のデザインした絵が、グッズみたいになるのはとても嬉しかった」「みんなの作品を見て、こういう描き方もあるんだと勉強になった」「自分の絵が完成に近づくにつれてワクワクが止まらなかった」「オリジナルというものは自分の武器になると知った」等の感想がありました。IDA専門学校の先生方、ありがとうございました。



1年オフィスビジネス科では、キャリア教育の一環として2回に分けて企業見学に行ってきました。最初の見学先は『COSTOCO沖縄南城』『株式会社サンエー』です。どちらも最終消費者を対象とした小売業ですが、違いが多くあることを目の当たりにし、生徒達は日頃のビジネスの学びを確かめながら学習ができました。
2回目は地元うるま市州崎地区にある『フジリポート』『株式会社ぐしけん』『琉球国際工業』『ニフティコミュニケーションズ』『EM研究機構』で、2グループに分かれて見学させていただきました。多種多様な産業を見ることができ、「これまで知らなかった職種について知ることができた」「地元にたくさんの企業があり、世の中のためになっていたり、必要とされている企業がたくさん有ることが分かった」などの生徒の感想がありました。


オフィスビジネス科3年では、県内屈指のリゾートホテル『ヒルトン沖縄北谷リゾート』にてテーブルマナーおよびビジネスマナーの講習を行いました。コース料理を初めて経験する生徒も多く、本格的なお料理とお皿への盛り付け、お料理のサーブの仕方、椅子に座るところから食事の際に気をつけることなど、たくさんの学びがあり、生きた研修ができました。
普段の食事とは違う作法に戸惑いながらも、リゾートホテルでの優雅なおもてなしと、おいしいお食事や丁寧な対応に触れ、ホテルスタッフの社会人としての振る舞いに憧れを持ち、「私も落ち着いて、お客様に寄り添ったサービスやお声かけができるようになりたい」「会食はただ食べるだけでなく、周りへの畏敬の念を持って関わることが大切だと知りました。」などの生徒の感想がありました。
もうすぐ社会人となる3年生にとって、多くの気づきを得る機会となりました。

1年オフィスビジネス科の教育センター実習が行われました。2名一組のグループで、内閣府が提供している地域経済分析システムツール<RESAS>を活用した、新店舗事業提案を行う実習に取り組みました。
実際のビックデータを基に仮説立てを行い、事業を考察することはマーケティングの醍醐味であり、ビジネスの組み立て方を経験する良い機会となりました。生徒からは、「データに基づく根拠を出すことで、より具体的で納得のいく仮説を立てることができると分かった」「2人でやったから、思いつかなかった案もあって新たな発見が沢山あり、協力してできて良かった。」と実習の感想がありました。

2年オフィスビジネス科では、12月2日~6日の日程で韓国研修旅行へ行ってきました。着いてすぐ、沖縄では体験することのできない気温マイナスの冷たい空気を堪能しながら、観光地や歴史文化資料館、企業研修・ソクカン高等学校との学校間交流、B&S研修と、たくさんの研修ができました。
生徒達は、1年から学んできた韓国語を実際に活用しながら、会話が通じた喜びを感じ、韓国文化や歴史、経済を知り理解することで、グローバル経済や国際関係の良好な関係構築について考える機会となりました。


体験した文化やサービスについて、日本にも導入したいと話す生徒や、もっと韓国のことが好きになった。もっと語学を勉強したくなったと話す生徒もいて、それぞれが刺激を受けた研修旅行でした。

3年生の「総合実践」という授業の中で、これまで学習してきた知識と技術を実践する取り組みとして販売実習を実施しました。生徒達は市場調査から始まり、商品選定や仕入交渉、POPや注文書の作成など準備を整え、うるマルシェさんの野外スペースの一角をお借りしてお客様へ商品販売実習をしました。
本校では似たような取り組みの「具商デパート」という学校行事がありますが、普段は具商デパートで裏方担当でお客様との対応経験が無かった生徒もいた中、この日は全員が接客を体験することができ、見るのとやるのでは大違い!緊張しながらも、商品説明をしてお客様に納得してご購入していただくという醍醐味を得ることができました。
販売実習後は精算や決算報告書作成、企業へのお礼状作成とやることはたくさんあったけど、どれも大切な業務で、一人一人が全ての業務に携わることができた意義深い実習ができました。


オフィスビジネス科1年生を対象に、高校生になって初めて学ぶ授業「簿記」について、商業教育振興会代表理事であり、公認会計士でもある小島一富士氏より「ビジネス社会で必要な企業言語とは」という内容で講話をしていただきました。
生徒達からは「将来、就職するために必要な力は『お金の管理』つまり『会計』だと知ることができました。」「簿記を学ぶことの大切さに気づくことができたので、今まで以上に勉強に取り組んでいきたいと思いました。」「会計の力を身につけ、公認会計士という仕事で「企業を救う」「人を救う」「社会貢献」に繋がることが分かりました。」等の感想が聞けました。(2024.6月)


オフィスビジネス科では、うるま市の特産物を使った商品開発に取り組んでいます。いろんな農産物の生産者さんや加工業者さんからご協力をいただき、これまで様々な商品を発案し、具商デパートにて販売をしてきました。その中には今でもご愛顧いただき、企業さんで継続販売していただいている商品もあります。
今年度も「ずっと愛される商品」の開発を目指し、いつもご協力を頂いている、うるま市の企業『黄金茶屋』さんの黄金芋畑に産業現場実習に行ってきました。
広大な畑で、こだわりを持って芋作りをされている『黄金茶屋』さんから、商品への思いを伺い、原材料となる芋の植え付けや収穫を体験させていただきました。今回、3年生が植えた芋の葛は、11月の具商デパートで商品として加工され販売する予定です!自分たちで心を込めて植え付けた芋を使って、心を込めて商品として世に送り出します。
『黄金茶屋』さんから、「どんな素敵な商品が生み出されるか楽しみにしています」と期待を受け、さっそく、こんなのはどうかな?と話し合う生徒達の様子が見られました。(2024.4月)

2年オフィスビジネス科の生徒17名が、授業の一環でADEMOKうるま店様と商品開発を行いました。4グループに分かれ10個の商品を考案し、その中から4個が商品化されました。生徒からは「普段は購入する側ですが、今回初めて企画する側になってみて、消費者のニーズを考えるのが大変でした。でもADEMOK様と協力して理想の商品を作ることができたので嬉しかったです。」などの感想がありました。開発した商品は11月10日(金)・11(土)に実施される「具商デパート」で販売を予定しています。ぜひ「具商デパート」にお越しください。

令和6年7月17日 リゾート観光科2年生を対象に、観光産業理解として、専門学校の講師である與那城幸美先生をお招きして職業講話(ホテル・ブライダルに関する職業について)を実施しました。

令和6年7月12日 リゾート観光科1年生が観光産業理解として、マリン実習を行いました。宜野湾マリン支援センターにてスキューバダイビング・シュノーケリング体験を、宜野湾トロピカルビーチにてバナナボートを体験しました。
令和6年7月5日 リゾート観光科3年生が、川崎小学校4年生に勝連城跡ガイド実習へ向けた取り組みとして、うるま市の歴史や特産品、観光地、沖縄野の世界遺産について授業を行いました。

令和6年度7月3日 リゾート観光科3年生が、小学生を対象としたガイド実習へ向けた事前学習の取り組みとして、勝連城跡にて実習を行いました。
うるま市文化財ガイドの会の皆様に勝連城跡のガイドを行っていただき、勝連城跡の特徴やガイドをする際のポイントなども教えていただきました。

令和6年5月31日 リゾート観光科3年生が、沖縄職業能力開発大学校にて、レストランサービス実習を行いました。また、国際ホスピタリティ観光科の学生による、技能五輪の課題である高い接客サービス技術を見学しました。

令和6年5月29日 リゾート観光科2年生を対象に、観光産業理解として、専門学校の講師である崎山聡美先生をお招きして職業講話(エアラインビジネスに関する職業について)を実施しました。

リゾート観光科1・2年生が、糸満市の海ぶどう農園海ん道にて、探究学習プログラムを実施しました。海ぶどうすくい体験、海水で塩づくり体験、ビーチクリーンなどを通して、沖縄の特産品「海ぶどう」の観光産業の可能性について学びました。


リゾート観光科2年生が、やんばるの森にてエコツーリズム実習を行いました!リバートレッキングをしながら、沖縄固有の昆虫を観察したり、人間が放置したゴミを拾ったり・・・観光と自然の共存について考えることができました。
リゾート観光科3年生が、台湾国立竹東高級中学校の生徒と交流会を行いました。海外の高校生と直接会って交流ができたのは4年ぶりです。学校でゲーム交流や三線体験を楽しんだあとは、生徒たちが日頃よく行く飲食店でランチをして、親睦を深めました。日頃学習した中国語の知識と、翻訳アプリを活用し積極的にコミュニケーションを取る生徒たち。多くの生徒は「もっと中国語を勉強したい」「台湾の話をもっと聞きたい」と交流に意欲的でした。

